前回のブログで「物を捨てる時は」を書きました。

そこは、長年ずっと移動しないで使用していた場所だったのですが、

物がなくなった後から、結構ホコリが出てきたのにはビックリしました。

後ろのほうは、よく見えないのでホコリがあることに気がつかなかった

んですね(すみません、言い訳です)。

 

これには、まあまあショックを受けました。

いつも部屋を掃除をして「よし、今日も掃除してキレイになったぞ」

と満足感を味わっていたのに、実際はホコリが残っていたわけですから。

 

そこで、「うーん」としばらく唸りながら考えました。

思い出したのが、

「床にはなるべく物を置かないほうが掃除が楽」という原則です。

これは、掃除が楽になることはもちろんのこと、今回のように物に

まとわりついているホコリを部屋に放置しない意味も含まれています。

 

いい機会だと思って、床に置いてある物を見直しました。

「本当にこれは、この床に置く必要はあるのか?」

という考えで、基本的にどんどん移動していきました。

 

その後ですぐ掃除機をかけて、水拭きをしたのですが、

もう楽で楽で「なんでもっと早くこうしなかったんだろう」

と後悔しました。

その後は、いつものように「よし、今日も掃除してキレイになったぞ」と

満足感に浸りました。

でも、まだどこかにホコリが残っていたりして

油断禁物です(笑)。