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冬の浴室のカビ対策

冬になり寒くなってきました。

浴室を使う時のシャワーや浴槽にためるお湯

の温度も高めに設定することになると思います。

浴室の中はとても温かい状態になります。

もし、浴室を使い終わって、この状態のままにしておくと・・・。

 

温度も高く、モワッとして湿度も高く、洗剤などの養分も残っている状態は、

カビが発生しやすい環境です。

カビというと湿度の高い夏に発生しやすいイメージがありますが、冬の浴室も

実はカビが発生しやすい条件が揃っています。

カビは次のような環境で発生しやすいです。

・「温度」が20〜30℃

・「湿度」が70%以上

・皮脂や洗剤などの「養分(エサ)」がある場合

つまり、冬にお風呂に入ったまま何もしないでいるとカビが発生しやすい状態と言えます。

 

カビを発生させないためには、「汚れを洗い流す」「しっかり乾燥させる」ことです。

「汚れを洗い流す」は浴室掃除をすること。

「しっかり乾燥させる」は換気をすることです。

 

日々、浴室を使い終わった後にできることは、

①冷水をかけます

体を洗ってお風呂から出る直前に、冷水をかけてお風呂内の温度を下げると効果的です。

お風呂の室温が低くなってカビの繁殖が抑えることができます。

エサとなる石鹸カスなども洗い流すことができます。

②換気をします

お風呂に入った後、最低2時間以上は換気扇を回すと良いです。

換気の時間が長ければ長いほど予防の効果が高まるので、

お風呂に入る時間以外は換気するのもおすすめです。

つねに風の流れができるので浴室内に湿気がたまりにくくなり、

カビがつきにくいです。

 

冬の浴室カビ対策の参考にして下さい。