昨日、家の中にあるずっと捨てるかどうか迷っていた物を捨てました。

整理整頓好きになってからは、割と躊躇なく、すぐに物を捨てられる

ようになったのですが、今回は1ヶ月迷いました。

「さすがにこれは捨てたら、何か困ったことがあるのではないか?」

「気持ちが変わったら、どうしよう」

など考えました。

 

でも、いざ捨ててみると、杞憂でした。

今は、「スッキリとした」気持ちです。

大きな開放感に包まれています。

今回、気が付いたことがあります。

「迷った分、開放感も大きいな」ということです。

 

それと、自分自身で迷って捨てたことで、ある意味で開き直りが

生まれます。

「もうないし、どうしようもない」

「もしどうしても困ったら、また手にいれればいいや」

という気持ちですね。

 

ですので、何か物を捨てようと迷っている方は、

「あの人に言われたから、捨てることにしよう」という

判断はしないほうがいいかなと思いました。

たぶん捨てた後に

「本当は捨てたくなかったのに、あの人に言われたから

捨ててしまった。あの人のせいだ」

みたいな開き直りとは別の気持ちが生まれてくるような

気がします。

 

何かを捨てる時は、どんなに時間がかかっても迷っても

自分自身で決めることが良いと思いました。